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新しい視点で地域活動を支援する 


公益社団法人 東京のあすを創る協会
公益社団法人 東京のあすを創る協会

公益社団法人 東京のあすを創る協会のホームページへようこそ。

東京のあすを創る運動は、昭和30年代初めに「新生活運動」としてスタートを切り、都民自らの創意と活力を結集して生活課題や地域課題を解決し、安心していきいきと暮らせる地域社会の実現を目指し運動を進めてきました。また、40年代からは、生活学校運動・生活会議運動を中心に展開し、身近な生活課題・地域課題を的確にとらえ着実に取り組み、明るく住みよい地域社会の実現に向けて大きな役割を果たしてきたところです。一方、地球規模の環境問題、少子高齢社会の進展に伴う医療・福祉・教育問題など、次世代を見据えて緊急に取り組むべき課題も山積しています。
これらの課題については、運動を担ってきた生活学校・生活会議に限らず、現に東京都全域で数多く行われているNPO法人などの多様な地域活動も、解決へ向けて貢献しています。それら多様な活動を調査し、実際に訪ねてその活動内容を聴取し、その活動を広く都民に紹介して行きたいと考えています。特に、”東京のあす”を担う”子どもたち”にかかわる課題に取り組んでいる活動についても、その紹介とともに、ささやかながら支援もしていきたいと考えています。

お知らせtopics

2022年6月23日    令和4年度定時社員総会が開催されました
           令和3年度事業報告及び収支決算、理事及び監事の一部選任の議案が議決承認されました。
           内容については、プロフィールのページでご覧になれます。
           

新着情報news

子どもたちへの支援活動を教えてください
引き続くコロナ禍の中で、活動がままならないという声も多く聞かれますが、こういう状況だからこそと、特に子どもたちへの支援に力を注いでいる団体もあります。東京のあすを創る協会では、そういった団体の活動を広く紹介するなど支援する取組みを進めております。コロナ禍の中で、積極的な取材もままならないところでもあり、子どもたちへの支援活動について、自薦他薦を問いませんので、情報を寄せていただければ幸いです。お願いいたします。 
TEL 03-3272-0213 E-mail tou-asu@netjoy.ne.jp
2022年3月31日

まん延防止等重点措置は全面解除されましたが

2年余り続いているコロナ禍ですが、やっとまん延防止等重点措置が全面解除されました。一週間ほどが経過して感染者数がまた増えつつあります。終わりのないコロナ禍での日常生活は、まだ制限を受けざるを得ないようです。活動も自粛を続けざるを得ない状況です。そんな中、今年も桜が満開になりました。









2021年3月26日

緊急事態宣言は解除されましたが

やっと緊急事態宣言は解除されましたが、感染者数は下げ止まり、ここのところは徐々に増えつつあります。活動も自粛を続けざるを得ない状況です。そんな中でも今年も桜が満開になりました。東創協の事務所がある中央区八重洲の外堀通りの桜も、青空の下きれいに咲き誇っていました。
また、3月25日、北区のあすか生活学校の皆さんが、北区飛鳥山博物館内に設けられている「渋沢×北区 晴天を衝け 大河ドラマ館」の見学会を開催するというので、同行させていただきました。飛鳥山公園の地に住んでいた渋沢栄一の偉業に触れつつ、大河ドラマで使われた衣装なども興味深く見学することができ、しばしコロナ禍から解き放たれた時間を過ごせました。




2021年2月5日

東京、あした、創るをキーワードにして

現在、放映中のNHKの朝の連続テレビ小説「おちょやん」を見ていますか。このドラマは、大阪生まれの女優・浪花千栄子さんの生涯を下敷きにしたものですが、この浪花千栄子さんは女優として活躍された方ですが、本名が南口キクノ(なんこうきくの)だったからか、オロナイン軟膏の看板広告に起用されていました。全国至る所に、浪花千栄子さんが軟膏を持って微笑みかけている広告看板が掲示されていたのを記憶されている方もいると思います。昭和レトロな感じがする、いわゆる、ホーロー看板です。今は、ほとんど見かけることもありませんが、人里離れて朽ち果てかけた民家の壁に見つけることがあります。他にも、大村崑さん、松山容子さんなどのホーロー看板が有名です。さて、下にある黄色い看板は、東創協の事務所で眠っていて、大掃除をした時に出てきたホーロー看板です。「東京都 新生活運動実践地区」と墨書され、赤字で「町を美しくしよう 集会の時間を守ろう」というキャッチフレーズも書かれています。高さは45cmありました。昭和30年代、新生活運動が全盛時代のものと思われます。残念ながら、キャッチフレーズから逆読みすると、まだ、町にはゴミが目につき、集会を開いても時間通りに集まらなかった時代だったのでしょう。もうさすがに、掲示されているのを見ることはできないでしょうが、事務所には8枚の在庫がありますので、ご入用の方があればご一報ください。

2021年2月1日

東京、あした、創るをキーワードにして

まずは「東京」。東京都の新型コロナウイルス感染者数が10万人超え目前です。1月31日現在、全国の総数が39万849人。40万人に近づいています。東京は、9万9841人。日本全体の4分の1率にすると25%を超えています。東京の人口は全国の約1割ですから、人口比で考えれば2.5倍も多い計算になります。なぜでしょう。大都市だから、首都だから、経済の中心だから、国際都市だから、昼間人口が多いから、人口密度が高いから、等々と要因はいくつも考えられます。もう一つ挙げるとすれば、これも東京の特性から言えることですが、車での通勤が極めて少ないということです。それがどうして感染者の多さに繋がるのか。直ぐにピンと来たと思いますが、次回、考えてみたいと思います。
新型コロナウイルス関連キーワード

リモートワーク(在宅勤務) 俄かに脚光を浴びるが、リモートと言っても自宅じゃスペースが無くて図書館で、果てはリモートワーク用に改修したカプセルホテルでという例もある。素朴に思った。日本の住宅事情では無理なのかもしれない。

ソーシャルディスタンス ニュース番組でアナウンサー、キャスターが離れ離れに距離を取り、場合によっては前後に距離を取って苦労して放送している。素朴に思う。一人でやれば、と。男女のペアで、それも多くは男性優位を象徴するような役割分担での放送は、少し時代にそぐわない。もう止めにしたらどうでしょう。

2021年2月1日
令和3年も早いもので2月に入りました。緊急事態宣言が出てから、もうすぐ1か月となりますが、更に延長される見込みのようです。それに伴い、各団体の活動も引続き自粛が求められることになりそうです。東創協としましては、活動再開を待っているだけでなく、このコロナ禍の中で「東京のあすを創る」という視点で広く情報を集め、分析し、一定の考察を経てまとめた形で発信したいと考えております。そうは言っても、当初は大それた形ではなく、断片的で課題提示的なものになりますが、今後の活動のヒントにでもなればと思っています。当面は、改めて欄を設けず、この「新着情報」に随時掲載します。
2020年12月22日
令和2年12月21日(月)の午後、大田区生活学校連絡協議会による毎年恒例の「区長を囲む意見交換会」が大田区池上会館を会場として今年も開催されました。コロナウィルス感染拡大もあり開催が危ぶまれましたが、矢野会長はじめ関係者の尽力と松原区長の配慮もあり無事に開催されました。松原区長からは、現下の厳しい新型コロナ感染拡大に対する区の対策、そしい新年度の予算方針について、会員の不安の解消に役立つような丁寧な説明がありました。さらに、区の担当課長の出席もいただき、区政に関する質疑応答も行われました。

矢野会長

松原区長

池上会館会議室

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東京都中央区八重洲二丁目11-7
東栄八重洲ビル6階

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E-mail tou-asu@netjoy.ne.jp


建設中の東京駅グランルーフ前
「東京ミッドタウン八重洲」
足元の桜も開花。
令和4年3月28日